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NEKO THE HISTORY(2012~)

2012年3月28日)報道が先に出たことにより、仕方なくロンドン五輪決定記者会見。

3月下旬に共同通信さんより発した“ロンドン五輪決定”の報道をうけ、連日のマスコミ対応が深夜にまで及んだため、急遽記者会見を決行。場所は、ワハハ本舗の稽古場だったが、集まったTV、新聞等のメディアは200名以上に及んだ。本来は、カンボジア国内にて発表を行う5月頃までは正式決定ではないのだが、カンボジア政府にも日本のマスコミ攻勢が連日ひっきりなしであったため、カンボジアオリンピック委員会との相談のうえでの発表となった。また、どこかの新聞社さんが今度は〝鯛〟を用意しており、この模様が大きく報道された。

「ふざけている」「カンボジアに対して失礼だ」などの批判をはじめ、「日本人に代表を譲る若い選手の心中を思うと悔しい」と元有名選手が読売新聞で涙で訴えたとある。さらに某新聞では、有名実業家が「私は猫さんの五輪出場に反対します」と表明した。

週刊新潮に見開き2ページにわたって、猫ひろし批判を展開される。

「週刊新潮」(2012年4月19日号)のインタビューに、カンボジア人アスリート、ヘム・ブンティン選手が見開き2ページにわたって答えた。国際陸上競技連盟によると、2009年にマラソンでカンボジア記録となる2時間25分20秒のタイムを出している。前年の2008年に開催された北京五輪には、代表選手として出場。猫ひろしとは国内ハーフマラソンでは何度も競演しており、猫が現れるまではカンボジア最速のアスリートだった。これまでもブンティン選手は、猫ひろしの五輪挑戦が報じられる際に、比較としてその名が挙げられた。当期のヘム・ブンティンの記録2時間31分58秒を、わずか1分半上回った猫や、カンボジアオリンピック委員会に対しての不満が綴られていた。

※このとき新潮の杉山氏が、猫ひろしが皇居前を練習しているところを追いかけ、スーツ姿で500Mくらい伴走していたが、すぐにギブアップしていたという。

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